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2010年12月5日日曜日

危険な保険

保険の見直しで、一番のポイントは何でしょう?

それは、保険期間です。

例えば、定期付終身保険の
医療特約の保険期間は最大80歳まで
といったケースが多いです。

また、終身保険のはずなのに、
アカウント型などの場合、
60歳以降の継続ができないケースが起こりえます。

こういったネガティブな情報は、
決して売り手からは教えてもらえませんから、
保険会社にきちんと問い合わせるようにしましょう。

保障目的の保険は、主契約で終身が
一番安心です。

2010年11月7日日曜日

子どもができたら入る保険

子どもができたら入る保険の定番は学資保険です。

学資保険は、大学進学までに
まとまった資金を作るための貯蓄性商品なので、
利回りを追求したい場合に取る方法として
知っておきたいのが、全期前納です。

これは、例えば18年分の保険料を前もって
一度に払うことにより、割引率を最大限適用する
ものです。

もちろん、まとまった資金がなければ
できない方法ではありますが、
知っておいて損はないでしょう。

また、学資保険は加入できる子どもの
年齢制限がありますが、加入できない場合には、
定期付終身保険を5年や10年で払済にして、
運用する方法もあります。

定期付終身保険では、
親と子どもどちらを被保険者にするかでも、
利回りが変わってきますので、
検討するとよいでしょう。

2010年11月2日火曜日

定期付終身保険の罠

10年更新の定期付終身保険に入っている人は多いと思います。

保険料を抑えて、必要な保障額を得るために、
定期保険を使うわけですが、
更新の度に保険料は上がっていきます。

意外に知られていませんが、
掛け捨てとは言っても解約返戻金が
定期期間の途中にはあります。
なので、早めに見直した方が得なこともあります。

また、必要な保障額は子どもの成長に応じて
減っていくので、補償額が年々減少していく
タイプの定期保険を使うと、
保険料も半分以下にできます。

保険のセールスは手数料ビジネスなので、
契約者に取って有利な商品は、
手数料が安いなどの理由で、
勧めてこないことがあります。

なので、自分で勉強して有利な商品を選ぶか、
手数料を払ってファイナンシャル・プランナーに相談する
ことが必要になります。